MHF® I アクセサリ
検査ツールおよびSIテストボードは、コネクタが設計どおりに期待される性能を発揮できていることを検証
するために重要です。また専用の挿入・抜去ツールの使用でコネクタおよび基板への負荷を低減しながら、安全かつ確実な装着・取り外し作業を行うことができます。
■ アダプタ
■ SIテストボード
■ 挿入・抜去ツール
*MHF® Iについては、MHF® I製品ページをご覧ください。
プラグ・レセプタクル用アダプタ
プラグの検査用として、電気特性チェックおよび電圧/導通チェック用のツールを用意しています。一方、レセプタクルの検査ツールは、電気特性チェックのみに対応しています。また、用途に応じて選択できるよう、標準シリーズ、耐久性の異なる高耐久タイプ、および高密度実装されたPCBレイアウト上でも使用可能な狭ピッチタイプなど、さまざまな製品ラインアップを用意しています。
| スタンダードシリーズ | ハイサイクルシリーズ | ||
| スタンダードタイプ | 狭ピッチタイプ | 着脱式タイプ | |
| 耐久性: 500 | 耐久性: 10.000 | 耐久性: 10.000 (プローブ), 100 (ケーブル) |
耐久性: 10.000 (プローブ), 200.000 (ベース) |
レセプタクルとアダプタは手動で着脱する構造のため、耐久回数は500回となっています。研究室などの少量生産環境における検査用途に適したタイプです。 |
スタンダードタイプは、プローブと測定器を直接接続して使用します。 |
狭ピッチタイプは、複数のプローブを並べて同時に測定できるよう、狭いピッチで設計されています。 |
着脱式タイプは、アダプタおよびプローブの取り外し・交換が可能です。ベースアダプタはすべてのシリーズに対応しています。 |
シグナルインテグリティ(SI)特性評価用テストボード
シグナルインテグリティ (SI)測定では、高速信号がコネクタを介して伝送される際の信号品質の維持状況を測定・解析し、伝送特性を評価します。
MHF® I用 挿入・抜去ツール
製品が小型であることに加え、コネクタには適切な嵌合操作が求められるため、専用の挿入・抜去ツールを使用することで、安全な作業を実現し、組立およびメンテナンス時の信頼性向上につながります。
抜去方法
ツールをストッパーに突き当たるまでスライドさせた後、基板 (PCB) 面に対して垂直に持ち上げます。
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