細線同軸ケーブルの機械的な利点 [Webinar Series vol.2]
細線同軸ケーブルの機械的な利点
- 柔軟性、耐久性、コネクタ接続性、電線終端方法 -
本セッションでは、細線同軸ケーブルの機械的な利点に焦点を当てて説明します。
信号性能はしばしば最も重要な検討事項となりますが、これらのケーブルの物理的な特性も同様に重要です。優れた柔軟性と耐久性、コンパクトな実装面積、さらに高度なコネクタシステムとの高い互換性により、細線同軸ケーブルは今日の高密度化が進む電子機器に最適な選択肢となっています。
本ウェビナーを通じて、これらの機械的特性が、コンシューマー向け電子機器、ロボット、医療機器、産業機器など、さまざまな用途において、エンジニアが複雑な設計課題を解決するうえでどのように役立つのかを解説します。
次回ウェビナー - 細線同軸ケーブルの信号品質(Signal Integrity)
主な性能特性
・Sパラメータの概要
Sパラメータとは何か
信号の流れと各種名称(ノーメンクラチャー)
・Sパラメータを用いたマイクロ同軸ケーブルの信号品質評価
リターンロス(Return Loss:RL)
挿入損失(Insertion Loss:IL)
クロストーク(Crosstalk:NEXT/FEXT)
・細線同軸ケーブルの信号品質に影響を与える物理的要因
誘電体材料
ケーブル構造・形状(ジオメトリ)