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I-PEXの企業概要、採用募集をご紹介。

会社沿革

会社沿革

1994年

  • 1994年2月 東京都町田市に 社長篠田盛久により、コネクタビジネスを事業目的とした株式会社アイペックスを資本金¥3,000万円にて設立。
  • 2月 半導体テスト用バーンインソケット及び、FDD用のI/Oコネクタ・FPCコネクタの開発をスタートさせる。
  • 11月 台湾台北市内に台湾市場開拓のため、連絡員事務所の開設。

1995年

  • 1995年2月 東南アジアビジネス開拓のため、シンガポール国内ブキティマロードに新会社I-PEX(Singapore)PTE LTD を設立。
  • ノートパソコンマーケット向けのコネクタ開発スタート。 (ディフライン・ミニドック・デュアロック・ヴァリスタック・オドスタック・D-lllソケット・キャブライン)

 

1996年

  • 細線同軸ケーブルを一括結線可能な多極コネクタとして開発された 『キャブラインl』が、ハイエンドノートパソコンのLCD接続コネクタとして採用され、通算(1996年-1997年) 110万個を販売する。 また ノートパソコンのドッキングステーション用コネクタ として『ミニドック』も同様に採用された。
  • 第三四半期に入って四半期当たりの売上高が3億円を超えるまでにビジネスが成長してきた。通年で全社併せて 約12億円(前年売上対比2倍)のビジネスパフォーマンスを達成。 開発した製品ライン数としては、30アイテムとなる。

1997年

  • 細線同軸ケーブルを 「i-Fit」接続させた2ピースタイプコネクタ『キャブラインll』を開発し、ノートパソコンのLCD接続コネクタとしてパソコンメーカー各社に販売活動開始。 4月に VESA委員会において、『キャブライン』コネクタの製品発表を行った。
  • 1997年5月 資本金を ¥5,000万円に増資。
  • 1997年6月 米国内の営業活動拠点としてGlobal Component社(米国インディアナ州)と代理店契約。

1998年

  • 1998年8月 国際品質認証 ISO9001を取得。
  • 2.5インチHDD向けの精密プラスチック機構部品の、製品開発及び販売開始

 

1999年

  • 米国内の有力パソコンメーカー 2社よりコネクタサプライヤーのとしての認定取得。
  • 米国有名通信機器メーカーのワイヤレス通信装置向けに基板用コネクタ 『ディフライン』が認定される。
  • 年度後半より好調なビジネス展開により、全社合計¥28億円の売上達成。 前年対比87%の成長。

 

2000年

  • 1月アイペックスシンガポールオフィスの住所をサンテックシティタワー 4, 27Fに 移転。社員数合計:4名
  • 4月アイペックス台湾駐在員事務所が台湾支店として登録、ローカル営業開始。 支店名称;日商愛伯股分有限公司。

 

2001年

  • 7月 アイペックス台湾オフィスをスペース拡張の為 台北市内から台北県中和市に移転。 社員数合計 8名。
  • 8月 アイペックス大阪営業所を大阪梅田地区にオープン。社員数合計 3名。
  • 10月 CEATECに初出展
  • 11月 SDカードコネクターを開発。PDA市場へ売り込み開始。

 

2002年

  • 1月 MHFコネクター開発。ワイヤレスLAN市場への売り込み開始。
  • 9月 アイペックス上海営業所を上海市内にオープン。社員合計数 2名。
  • 12月 FPL, FPL-D, ULTRABUS, CAB-IV 各コネクターの開発。受注ベースで49億円を達成。

 

 

2003年

  • 全社合わせ、従業員数100名突破。
  • 韓国支店開設
  • 香港支店開設
  • 12月本社移転

2004年

  • 創立10周年を迎え記念式典開催
  • 片淵 健二郎、代表取締役社長に就任
  • アメリカ支店開設

 

2005年

  • 環境マネジメントシステムISO14001取得